競馬小説 (2000~2005)

競馬小説 の部屋へようこそ!

北野義則 秘密の館 有馬記念・同時進行 競馬小説

北野義則が2000年から2005年までの毎年末(有馬記念ウィーク同時進行)、
サンケイスポーツ関西版に連載したノンフィクション・フィクション。
そのすべてを紹介するのが、この「 競馬小説 の部屋 」です。

全国的に大ニュースとなった「グランプリ同時進行コメディ・馬と話す男」は、ここでしか読めません!

同時進行フィクション・有馬記念 三文オペラ

2000年12月21日~24日掲載

借金だらけのベンチャー零細企業の社長、元新地の女カリスマ馬券師である秘書、そして手堅い専務の3人が、有馬記念にすべてをつぎ込み、一発逆転を狙う。本年導入されたワイド馬券に会社の命運を託すが…

フィクショングランプリ・三つ子の魂 有馬で

2001年12月20日~23日掲載

勝負弱いことで知られる男達が試行錯誤しながら、有馬記念で人生のすべてを賭けた勝負に出るという同時進行フィクション。“予想上手の馬券下手”。負けても負けても懲りない面々の結末はいかに…。

グランプリ同時進行コメディ・馬と話す男

2002年12月19日~23日掲載

15年に渡り、馬語翻訳装置の開発一筋に生きてきた男が、会社から 開発の凍結を言い渡された。自費(1億円)で完成させるため、前年の有馬記念で儲けた486万円を突っ込もうとするが…

衝撃的な結末が全国的な大ニュースに。ノンフィクションを超えたフィクション !

有馬記念同時進行サスペンス・古傷

2003年12月25日~28日掲載

競馬に 人生を翻弄され、泥棒にまで成り下がった一人の男。やがて御用となり、今は真面目に細々と暮らしている。しかし、昔の仲間に妻をさらわれ、崖っ淵に追い込まれてしまう。そこで真の男の友情を知ることに…。

有馬記念同時進行ドキュメント・混浴露天風呂奮湯記

2004年12月23日~26日掲載

露天風呂のお湯を乳白色にしようとカフェオーレを混入していたことが世間にばれ、客足が遠のいた老舗温泉旅館。主人はかつての賑わいを、そして自分に愛想を尽かして出て行った妻 を呼び戻そうと再起を誓うが、その矢先今度は「沸かし湯疑惑」が持ち上がる。そんな彼にある企業の社長が提案した壮大な計画とは…?!

有馬記念同時進行フィクション・猫だまし

2005年12月22日~25日掲載

角界随一の人気力士・本橋山は、競馬場で出会った若い女・将美と結婚した。ところが将美は極度のギャンブル依存症に陥り、「引退後は親方になる」という本橋山の夢をズタズタにしてしまう。しかし、そこにはある秘密があった。有馬記念の前夜、力士たちの集う店へと向かった本橋山の運命は…?

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