ヨーロッパ映画 の部屋

ヨーロッパ映画 の部屋へようこそ!

監督を知ることこそが、映画の楽しみ方である!

監督別に映画を鑑賞すると、各自の論点が読み取れてきて、やめられなくなる。ことに、難解なものが多いと言われる監督の作品は、監督自身の境遇や論点を事前に掌握しておくことで、逆に大いに楽しめるものである。「解釈」こそが映画の楽しみ方であり、いかに優れたストーリーであれ、糊しろを与えてくれない直球的作品、または主張を押しつける作品は凡庸である。

このページ「 ヨーロッパ映画 の部屋」は、シンプルな展開や単なる娯楽作が多いアメリカ映画を敢えて省き、「考えさせられる映画」の宝庫であるヨーロッパ映画を監督別に評価し、映画の楽しみ方をいざなうものである。素晴らしい作品に出会った時、今後のために必ず監督チェックをお忘れなく!

ちなみに、 ヨーロッパ映画 とは、フランス映画、イタリア映画、ロシア映画、スペイン映画、ポルトガル映画、ドイツ映画、オランダ映画、ポーランド映画、ハンガリー映画、スウェーデン映画、フィンランド映画、ノルウェー映画、デンマーク映画、スイス映画、ボスニア映画、チェコ映画、グルジア映画、ギリシャ映画など、洋画の一部を指しています。

 

名作洋画やレア映画と共に新生活を始めましょう!

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