競馬コラムニストの競馬コラム アーカイブ

2010/1/30

[最終更新日]2010/01/30

 先週土曜の夜は競馬グループ7人で飲み会があり、例によって共同馬券を購入すべく、大検討に入った。

 狙いは中京メーンの名鉄杯。いつもは各自1頭ずつ推奨の3連単7頭ボックスだが、今回は1着全通り、2着と3着に5頭ずつの変則フォーメとした。16頭立てなので280点張り、一人4000円の投資である。

 何でそんな奇妙な馬券かと言うと、このメンツは穴党すぎて、いつも身勝手な穴馬ばかり推奨するあまり、肝心の勝ち馬を逃し、大抵、2着3着4着という最低の負け方を食らうからである。

 防御策はただ一つ。1着欄を全部塗りつぶすことだ。これだと、どの人気サイドが勝っても自動的に当たるし、たとえ最低人気馬が勝っても当たる。完璧なのである。

 結果、2着3着馬は当たったが、よりによって勝ち馬がダントツ人気のエアシャトゥーシュでトリガミである。アホだ。

 しかし、我々の結束は固いぞ。この方式で、死ぬまでには1000万当ててやるのだ。