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競馬コラムニスト・北野義則の競馬コラム「地獄の沙汰も3連単」2007

[最終更新日]2007/09/08

2007/09/08

 マスコミはいい気になって大臣の足を引っ張りすぎである。しまいに誰もいなくなったらどうする?みんなやってるんだから。何らかの不正をしてきたから(?)大臣になれたんだから。

 安部さんを倒したところで、じゃあ誰がやるのだ?まさか麻生さんにやれと言うんじゃないでしょうね。

 JRAはよくやった。初めて生え抜き理事長を誕生させた。天下り自体が立派な汚職であり、そこから抜け出せたことは大変な進歩である。もっと胸を張りなはれ。競馬がなくなって困るのは農水省なんだから。

 これを機に天下りの有馬頼寧さんをたたえた「有馬記念」なんてアホな名称も廃止だ。「グランプリ」でいい。一般企業では会社に貢献した人をたたえはしても、よもや商品名にはしないのである。早く一般の感覚に目覚めてもらいたいものだ。

 競馬法ももっと改正して、テラ銭を5%ぐらいにしなはれ。どうせ負けてあげるんだから。