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北野義則の競馬コラム「実録 二億円事件簿」

[最終更新日]2015/06/16

2012/11/10
 田中真紀子が独断で大学の開校申請を却下して大騒ぎになったが、訴訟になると国に何億もの損害が出ることを恐れ、ごまかしごまかし、発言を撤回しよった。
 本人によると、批判も覚悟のうえだそうだ。あっ、そう。ではお言葉に甘えて批判してやる。あんたは大バカ女だ。失脚した夫と合わせて史上最悪の迷惑夫婦であり、その迷惑度では、のりピー夫婦も真っ青である。
 あたかも一石を投じたかのように論点をすり替え、大学側もいい宣伝になったとは、よく言えたものだ。先に謝れよ。
 勉強熱心な大学生たちとつき合うようになってつくづく思うが、ボクはもう、ここまで物事を論理的に考えられない頭の悪い人が、彼らの将来を左右する文科省の大臣だという事実が許せないのである。一刻も早く辞めてもらいたいものだ。
 もうこんな女には、馬券を買わせるしかなかろう。「感覚」とか「思い付き」とか「ひらめき」といった彼女が十八番とする概念が、いかに通用しないかを思い知らせてやるためである。
 勝ち馬予想は「論理」で進めるものだ。ボクの場合は、頭がよすぎてハズしているだけである。