競馬コラムニストの競馬コラム アーカイブ

北野義則の競馬コラム「地獄の沙汰も3連単」2012年

[最終更新日]2015/05/18

2012/07/28

 とんでもない嫁ハンがいるもんである。高嶋政伸の嫁・美元だ。夫に、ひと月の生活費として109万請求してきたというのだ。

 その内訳を見て驚愕する。食費と日用品に15万、健康維持費に13万、税金その他生活必需品に13万、自分だけの美容代に12万(効果ナシ?)、交際費に7万、観劇、ウクレレ、タップ教室などの趣味教養費に10万、衣装代に10万などである。そら一刻も早く離婚したいと思うわ。

 かつて鳥羽水族館を取材した時、当時の館長さんが、ラッコのエサ代に年間500万かかると嘆き、これは私の食費の10倍にあたりますねんと言って笑わせてくれたが、それでもラッコを手放せないのは、もちろん客寄せのためである。

 高嶋にすれば、まさに何のメリットもない。ラッコを飼ったほうが安いのだ。働けど働けど…というやつであり、それは地獄の日々であろう。

 高嶋よ、最後の手段として、一緒にWIN5を買って一発ゆわそやないか。ただし、ゆわしても絶対に嫁ハンに言うなよ。アホやぞ、それ。